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公開前チェック

そのスクショ、社内の URL が写っていませんか。

記事・スライド・リポジトリを出す前に、鍵だけでなく、社名・取引先・同僚の名前・社内でしか引けないホスト名が残っていないかを並べて見せます。

公開したら知らせてもらう

予定価格 1,480 円 / 月

公開前チェック

公開ボタンのあとで気づく、よくある形

書いている最中は、動かすため・伝えるために本物を使います。差し替え忘れは、読み返しても目が滑ります。

  • スライド

    スクショのアドレスバーに、社内ツールの URL

    本文は直したのに、画像の中までは見ていなかった。黒塗りが半透明だった、トリミングした元の画像が残っていた、という隠し忘れもあります。

  • 記事

    サンプルコードに、本物のトークン

    手元で動かしたときのまま、コードブロックに貼っていた。記事の本文は、リポジトリの検査の外にあります。

  • 本文

    事例の一文に、取引先や同僚の名前

    「◯◯様の案件で」「◯◯さんが作った仕組みで」。出していいと言われていない名前は、決まった形を持たないので道具では拾いにくいところです。

  • リポジトリ

    非公開のつもりで書いた鍵が、公開に切り替えた瞬間に表へ

    公開リポジトリに置いた AWS のキーが、13 分後に使われ始めたという検証記事があります。

コードの鍵は、もう見てもらえる。記事とスライドは?

鍵の検出は無料の道具がすでに優秀です。見てもらえていないのは、公開する前の、画像と、形の決まらない言葉です。

公開前チェックGitHub の secret scanningZenn のシークレット検出
いつ見るか公開する前push したとき・そのあと公開したあと、定期的に
見る場所記事・スライド・リポジトリリポジトリZenn の記事・本・スクラップ
決まった形の鍵・トークン
画像の中の文字 スクショの文字も読む いまはテキストのみ
社名・取引先・人の名前 登録した言葉と、文脈から
社内でしか引けないホスト名

GitHub と Zenn の範囲は、2026 年 9 月時点の各社の公開情報によります。GitHub には、組織が独自のパターンを足せる機能もあります。

原稿を渡すと、こう返ってきます

直すかどうかは書いた人が決めます。出してよいものは、そのまま残せます。

チェック結果の見本 — 4 件

  1. 本文 12 行目AKIA****************AWS のアクセスキーの形式です
  2. スライド 7 枚目の画像wiki.corp.example.internal社外からは引けないホスト名です(スクショの中の文字)
  3. 本文 34 行目「◯◯商事様の事例では」取引先として登録した名前です
  4. 本文 51 行目山田さん人の名前です。掲載の了承は取れていますか

見本です。まだ作っていないので、細部は変わります。

発信担当が 1 人でも、レビューで記事を止めない

社内の技術ブログや登壇資料の公開前レビューは、担当が少なく、往復のたびに記事が止まりがちです。年に 100 本の記事を 2 人で見ている会社もあります。

機械で拾えるものを先に済ませておけば、人は「この書き方で社外に出していいか」の判断に集中できます。人のレビューを置き換えるものではなく、その前に置く一段です。

想定価格

1,480円 / 月

チェック回数の上限なし。無料の間は月 5 回まで。

記事や資料を出す個人と、発信の担当が 1〜2 人のチーム向けです。渡された原稿は、チェックが終わったら残さない作りにします。見落としがゼロになることは約束できません。

まだ販売していません。この価格で使いたいかどうかを知るために先に出しています。

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